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日別アーカイブ: 2025年7月22日

成田農園のよもやま話~第12回~

皆さんこんにちは!

 

千葉県成田市でさつまいもやお米を生産している農家の

成田農産合同会社、更新担当の富山です。

 

 

 

さつまいも農家のやりがい&大変なこと

今回は、私たちが実感している、**さつまいも農家としての「やりがい」と「大変なこと」**について、本音でお話しします。


🌟やりがい①:お客さんの「美味しかったよ」の声!

 

農業をやっていて一番嬉しい瞬間、それはやっぱり、「このさつまいも、めちゃくちゃ甘くて美味しかったよ!」という声をいただいたときです。

遠方からリピート注文をくださる方や、SNSで写真を投稿してくれる方も増えてきて、
「自分たちの頑張りが、ちゃんと誰かの食卓で笑顔になってるんだな」と感じられると、すべての苦労が報われた気持ちになります。


🌟やりがい②:四季を肌で感じる豊かさ

 

さつまいもは、春に苗を植え、夏に伸ばし、秋に収穫し、冬は土づくりに戻る…
自然と共に生きる感覚があるのが、農業の素晴らしいところです。

季節の移ろいを肌で感じ、天候の一つひとつに敏感になることで、自然と心も研ぎ澄まされるようになります。


💦大変①:天候に左右されるリスク

 

農業に“定休日”はありません。
また、台風・干ばつ・長雨…自然相手の仕事なので、努力が報われないときもあります。

収穫直前に台風が来て、畑が水浸しになったときは、本当に落ち込みました。
でも、そういう経験を乗り越えてきたからこそ、「農業は運と技術のバランス」と学べました。


💦大変②:重労働・暑さ・孤独感

 

夏場の作業は灼熱地獄。冬は霜で手がかじかみます。
また、1人でコツコツ作業する時間が多いため、孤独に感じることも。

でも、それを乗り越えるのはやっぱり、「収穫の喜び」や「お客様の声」。
苦しい時期があるからこそ、一つひとつの成功が心に残るんです。


✨まとめ:大変だけど、やっぱり農業は楽しい!

 

農業は、楽しいことばかりではありません。


でも、自分の手で育てた作物が人の心と体を満たす——これほど誇りに思える仕事はなかなかないと思っています。

今後も、より甘くて美味しいさつまいもを届けられるよう、試行錯誤を重ねていきます!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

千葉県成田市でさつまいもやお米を生産している農家です。

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