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日別アーカイブ: 2026年8月24日

成田農産のよもやま話~第38回~

皆さんこんにちは!

 

千葉県成田市でさつまいもやお米を生産している農家の

成田農産合同会社、更新担当の富山です。

 

 

 

収穫のタイミング

― 美味しさを左右する重要な判断 ―

 

 

 

さつまいもづくりでは、苗を植えてから収穫するまで、一つひとつの作業が品質につながっています。🌱🍠

その中でも特に重要なのが、**「いつ収穫するのか」**という判断です。

大切に育ててきたからといって、好きなタイミングで掘れば良いわけではありません。

生育状況や時期、天候などを確認しながら、できるだけ良い状態で収穫できるタイミングを見極めています。👨‍🌾

収穫はゴールのように見えますが、美味しいさつまいもをお届けするための大切な工程の一つなのです。

 

 

 

さつまいもの成長を見ながら判断🌱

 

畑に植えたさつまいもは、土の中で少しずつ成長していきます。

地上から見える葉やつるだけでは、土の中にある芋の状態をすべて確認することはできません。

だからこそ、これまでの栽培経験や植え付けからの日数、生育状況など、さまざまな要素を見ながら収穫時期を考えていきます。🔍

早すぎても、遅すぎても理想的とは限りません。

一番良い状態で収穫するためには、畑を日々観察することが重要です。

 

 

 

 

天候を確認することも大切☀️🌧️

 

農業は自然と向き合う仕事です。

「この日に収穫しよう」と予定していても、天候によって計画を変更することがあります。

雨の状況や畑の状態などを確認しながら、収穫作業を行えるタイミングを判断します。

長い期間をかけて大切に育ててきたさつまいもだからこそ、最後の収穫まで気を抜くことはできません。💪

天気予報を確認し、畑を見て、状況に合わせて動く。

こうした毎日の判断も、美味しい農作物をつくるために欠かせない仕事です。

 

 

 

掘り上げる瞬間は楽しみな時間🍠✨

 

土の中で育つさつまいもは、収穫するまで実際の大きさや形が分かりにくい作物です。

そのため、掘り上げる瞬間は毎年楽しみでもあります。😊

しっかり育ったさつまいもが土の中から姿を見せると、それまで行ってきた作業や日々の管理が実を結んだことを実感できます。

一方で、収穫時にはさつまいもを傷つけないよう、丁寧に扱うことも大切です。

育てるところから収穫まで、品質を意識した作業を積み重ねています。

 

 

 

 

収穫後の管理も美味しさにつながります📦

 

さつまいもは、収穫した瞬間にすべての作業が終わるわけではありません。

特に紅はるかなどは、収穫後に適切な環境で熟成させることで、甘みを楽しめるようになります。🍠

つまり、育てる・収穫する・管理するという一連の流れすべてが、美味しさにつながっています。

収穫のタイミングを見極め、その後も状態を確認しながら大切に管理する。

皆さまに美味しい状態でお届けするため、最後まで丁寧な作業を心がけています。

 

 

 

美味しいさつまいもをお届けします🚚✨

 

私たちが目指しているのは、ただたくさん収穫することではありません。

手に取っていただいた方に、**「美味しかった」「また食べたい」**と思っていただけるさつまいもを届けることです。😊

そのために、植え付けから日々の管理、収穫時期の判断、収穫後の管理まで、一つひとつの工程を大切にしています。

さつまいもの購入をお考えの方や、取り扱いについてご検討されている方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。📞

 

 

 

まとめ🌿

 

さつまいもづくりにおいて、収穫のタイミングは品質を左右する重要な判断の一つです。

生育状況や天候、畑の状態などを確認しながら、その時々に合わせた判断を行っています。

自然相手だからこそ簡単ではありませんが、それも農業の面白さであり、美味しいさつまいもづくりにつながる大切な経験です。👨‍🌾✨

これからも畑としっかり向き合いながら、皆さまに喜んでいただけるさつまいもを育ててまいります。

**美味しいさつまいも・紅はるかをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください!**🍠✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

千葉県成田市でさつまいもやお米を生産している農家です。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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